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住宅ローンを払うのが苦しい人は売却せよ!

住宅ローンが苦しい人は、住宅を手放してしまった方がいい場合があります。ローンの残債もしっかり返してある程度の自己資金ができるという場合もあるのです。築年数がまだ新しいうちの売却であれば、かなりの高値での売買もできるかもしれませんよ!
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ローン残債3,000万円が苦しくて中古マンションを売却。ギリギリ3,300万円で取引成立!

これは私の経験したことでもあるのですが、3900万円の物件を購入したのに、その3年後に売却をするということになってしまいました。なぜか?会社の業績が急に傾いてきたためです。先見の明の無さを痛感しましたが、とにかく高いローンを払い続けて今の生活を維持するのか?それとも賃貸などに引越しをして、身軽になるか?という選択をする必要がありました。しかし、つてのあった不動産会社に査定を出してもらったところ、査定額は2800万円……。ローンの残債が3000万円もあるのに、2800万円という査定額では返すことができません。その不動産会社に支払う仲介手数料や、司法書士費用などを考慮すると、300万〜350万円ほどの自己資金が必要でした。

再びのマンション査定。なんでこんなに金額が違うんだよ!

なんとなく査定額について信用できなかったので、再度インターネットの査定サービスを利用して不動産会社3社に相談してみました。すると……。なんと各社とも最初の2800万円という金額以上の価格提示をしてきたのです。高い不動産会社だと3500万円という査定額!!

その差700万円もの査定額の差です。「当社はマンションの売却をメインとした不動産業ですので、任せてみませんか?」という言葉を信用し、媒介契約を結ぶことにしました。

参考サイト⇒マンション売却の相場について

マンションを売るには買取と仲介の2つがあるって知ってた?

ちなみにですが、マンションを売却するには買取と仲介という主に2つのパターンがあります。

買取は、文字通り不動産会社がマンションを買い取ってくれることを指します。

仲介は、不動産会社が売り出している中古マンションを買ってくれる人を探して売却する取引をさします。

一般的に仲介での不動産売却の方が高値で売れると言われています。買取は仲介で売れる金額のおおよそ7割程度の額になってしまうのだとか……。

ただし、買取はすぐに不動産会社が買い取ってくれるので、現金化しやすいというメリットがあります。反対に仲介取引の場合は、買主を見つけてくる必要もあり、さらに価格交渉などがあることも多いです。(実際にそうでした。)

時間的にすぐに売らないといけないという事情がある場合以外は、仲介での売却をするのがオススメです。

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